東北支援プロジェクト
外国人技能実習生受入れ好事例紹介 IMJapan Technical Intern Training Program
平成23年3月11日に発生しました「東日本大震災」により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
アイム・ジャパンでは、外国人技能実習制度を通じて、東日本大震災で大きな打撃を受けた東北の一日も早い災害復興に少しでもお役に立てればと願い、今般、制度の活用方法例及び事例を紹介させていただきます。是非とも、東日本大震災復興の一助として、御社でも、アイム・ジャパンの技能実習プログラムをご活用いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
地震発生頻度の高いインドネシアの青年からも、本格的な東日本大震災の復興に立ち会いながら、日本人と経験を共有しつつ技能等を学び、帰国後、母国の震災対応に備えたいという願望が寄せられています。
災害復興関連の受入職種
アイム・ジャパンでは、建設分野においても、数多くの外国人技能実習生を受け入れております。
【代表的な建設関連受入れ職種】建築大工・かわらぶき・タイル張り・建築板金・配管・型枠施工・鉄筋施工・コンクリート圧送施工・防水施工・内装仕上げ施工・塗装・とび・左官・建設機械施工・溶接 等
制度活用方法例
@スマトラ島沖地震など、同じ地震国の経験を共有することができるインドネシア実習生と復興の実感を分かち合いながら、その活用を図り、復興に向けた経験と知識を関係国に伝える。
A被災地の新たな街づくりや、そのための造成作業など、本格的な復興開始に備えて、短期の技術講習を行いつつ、建機の操作などの技術を伝授して、その高い意欲を活用する。
B被災地以外からも日本人職人・技術者が復興地域へ集結する中、手薄となる被災地以外の生産現場・建設現場で外国人技能実習生に技能の伝達を行いながら、その活用を図る。
【事例】日本人職人が災害復興に向かう中、手薄となる実習先で技能実習に励む外国人技能実習生たち
【A社例:大手住宅建設メーカー】多数の日本人職人が被災地の住宅建設のために配属され、日本人職人が不足する被災地以外の現場充実のために、多くの外国人技能実習生を受け入れ、復興支援の後方部隊として活躍中です。
スマトラ島沖地震では
多くのインドネシア帰国実習生が、2004年12月に発生したスマトラ島沖地震の際、鉄筋施工・溶接など日本で学んだ技術を活かし、復興再建の担い手として活躍するとともに、日本のNGOなどの国際支援機関の日本語通訳として活躍したアイム・ジャパン帰国技能実習生もおり、母国復興の立役者として大きな役割を果たしました。
アイム・ジャパンの外国人技能実習生受入プログラムの特長
トラブル発生時の対応は迅速かつ丁寧! 技能実習に必要な資格取得を支援!
信頼できる組織・体制!
入管法・労働法等の専門家が的確にアドバイス!
技能実習生の高い日本語能力!
日本最大の受入実績!
公益財団法人国際人材育成機構【略称/アイム・ジャパン】企画広報室 担当:吉田、杉江、金森 TEL:03-5600-5623 FAX:03-5600-5648